
Jump
・ジャンプ力・垂直とびについて
ジャンプ力はさまざまなスポーツで必要とされる力です。
特にバレーボールやバスケットボールでは、「ジャンプ力=才能」となり、この力があるだけで他の人より有利になったりします。
そこで、管理人がジャンプ力・垂直とびについて思っていることを書いてみました。
マラソンは弊害?
最近、長距離ランニングがジャンプ力を伸び悩ます原因と言われています。
つまり、河川敷を何十キロと走るような練習は、ジャンプ力のためにはナンセンスと言うことになります。
この話を聞いて、中高生のプレイヤーは「それなら、部活でマラソントレーニングをしなくていいのではないか?」と感じたと思います。
確かに、何十キロもランニングさせるのはマイナスかもしれませんが、3〜6キロくらいの走りこみは足腰を鍛えたり、心肺系を鍛えるのにむしろ必要だと私は思います。
ただ走るのではなく、目的意識を持って走れば、効果は上がってくると思います。
股関節のパワー
ずばり、ジャンプ力を上げるには、股関節を鍛えることです。鍛えるといっても、伸展させるという意味です。
股関節の伸展動作と膝の伸展動作を比べると、股関節の方が2倍以上の大きなパワーを持っています。
なので、このサイトは股関節の伸展を助けるトレーニングが中心になっています。
股関節が使えるかで、ジャンプの高さは結構違ってきます。
上半身の力
ジャンプ力を上げるために、下半身の強化が必要なのは言うまでもありませんが、私は上半身の力も決して侮れないのではないか、と思っています。
以前私は、「ウェイトリフティングの選手は垂直とびがものすごく高い」という話を聞いたことがあります。
この話が本当かどうか分かりませんが、ジャンプする時の腕の振りがより速く、より力強ければ、高く飛べるのは自明の理です。
なのでジャンプする時は、両腕を振り子のように使い、腕で体を持っていく位の感じで良いと思います。
そのため、肩や腕もしっかり鍛えていきましょう。
そして最後に、着地には気をつけましょう
あくまでもソフトに着地して、膝などにかかる負担を軽減しましょう。
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